スピッツ(SPITZ)

ヒバリのこころ(ヒバリノココロ)

ヒバリのこころ
「ヒバリのこころ」は日本のロックバンド・スピッツの楽曲で、デビューシングル。1991年3月25日にポリドールより発売。 都内のライブハウスで活動していたアマチュア時代からのレパートリーであり、現在でも一部のイベントを除き、ツアーでは必ず演奏されている。 メジャーデビュー前にも二度レコーディングされていたが(詳細はその他の音源を参照)、1stアルバムのレコーディングではリズムパターンやギターソロ、歌詞などが変更され、1stアルバム『スピッツ』と同時発売という形でシングルカットされた。最後はフェードアウトして終わるが、アルバム収録版とはフェードアウトの開始位置が異なり、シングル収録版の方が30秒ほど短いバージョンとなっている。 PVは竹内鉄郎が監督。茨城県の田舎の方で、バスで走りながら撮影された。なお、このPV制作のために、竹内が大学の卒業単位を落としたというエピソードがある。 1998年に、「NHK長野冬季五輪」CMソングとして使用された。 収録曲 ヒバリのこころ(作詞、作曲/草野正宗 編曲/スピッツ) 収録アルバム:『スピッツ』、『CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection』 ビー玉(作詞、作曲/草野正宗 編曲/スピッツ) 収録アルバム:『スピッツ』 その他の音源 デモ・バージョン レコード会社ポリドールと契約する約1年前、同社からのプレゼンにより、1989年9月に「僕はジェット」と同時にレコーディングされたデモ音源。

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