B'z(ビーズ)

Real Thing Shakes

Real Thing Shakes
「Real Thing Shakes」(リアル・シング・シェイクス)は、日本のロックユニット・B'zの20作目のシングル。 B'zとしては初の「1st beatが英語詞の楽曲」「1曲のみの収録」「CDジャケットにメンバーの写真未使用」となった作品。ジャケットの「B'z」ロゴマークは「LOVE PHANTOM」から使用されているものだが、本作よりロゴ下にあるメンバー名表記が無くなった。ただし、ディスクレーベルの「B'z」ロゴマークにはメンバー表記がある。 本作のプロデューサーは松本ではなく、レッド・ツェッペリンなどのエンジニアを務めたアンディ・ジョーンズが担当している。 当時稲葉は本作品を「英語詞のハードロックナンバー」というシングル向きではない楽曲と認識した上で、「ありがたいことにB'zという名前だけで曲を聴いてくれる人が沢山いる状況(連続ミリオンを更新中)なので、それをあえて逆手に利用して『Real Thing Shakes』を多くの人に聴いてもらいたかった。

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